
 |
2010年2月14日(日)
ハッピー・ヴァレンタインデー! 愛を誓うためのチョコレートをあげる相手もいなくて、義理チョコだとあまりにも多くて、1人自分チョコを楽しむ。 冬季オリンピックが始まった。 一体誰が考えたのだろうと思うような体力と技の極致を求めるスポーツを見るのは楽しい。 それを支えているのは毎日の過酷な練習だ。 メダルを騒ぐよりも、一人一人のこれまでの練習、忍耐、苦悩、努力、達成感などを報道して欲しい。 そのほうがより感動的だ。 そしてこの所の閉塞感をオリンピックで打破してもらいたいわ!
小沢さんが不起訴になり、さらに独裁が進みそうだし、民主党の経済対策がまるでなってないのでさらに不況が深まっていて、重く重く閉塞感がのしかかっている。 私も物を買わなくなった。 買うときも、真剣に選んで買うようになった。
デフレが進んで、生活物資が安い。 この間スーパーのPBブランドの台所用洗剤を買った。 詰め替え用で一番安かったから。 でも実際使ってみると、洗浄能力がまるで無くストレスがたまる。 ダメじゃあああ、こんなの。 早く無くならないかと使うたんびに腹立たしい。 安いからって買ったらダメだわ。 主婦感覚でこんな所からも早くデフレが収まれば良いと願っている。
バラマキの民主党経済対策で日本はどうなるのか心配だ。 福祉経済と銘打っているが財政面を含め制度設計は場当たり的だ。 バラマイて家計の所得を増やすことが経済成長だと間違った認識でいる。 本来所得とはバラマキで貰うものではなく働いた代価として貰うものだ。 企業が成長してこそ所得は伸びる。 企業より家計ということはそもそも成り立たないのだ。
麻生さんが配った2兆円の定額給付金は3割が消費にまわったといわれている。 効果は限定的と批判した民主党は7兆円をこれからバラマク。 大いなるムダ使い、仕分けすべきは民主党の予算だ。 ところが4月にまた仕分けはするらしい。 自分達で組んだ予算を仕分けするなんて、ちゃんとした予算を出してない証拠だ。 今やっている予算委員会って、一体なんなの?
増原たちが去年の補正予算でエコポイント制度を作り出したがその時、民主党やエコノミスト達は経済に寄与しないと批判ばかりだった。 ところがそのエコポイント制度は民主党の補正予算に受け継がれた。 批判したのはどうしたの? そのまま続けるなんて! 国会ごっこは止めて欲しいわ。
ついついヴォルテージが上がった! いけない、これでは皺が増えるばかり。 これから2週間、オリンピックを見て感動の涙と笑いでワクワクしよう。
2010年2月4日(木)
議員の時は一緒に家で食事をすることが無くて、料理をしていなかったが、この所、おうちごはんが多く、ひょっとすると3食作らなくてはいけない時がある。 忘れていたレシピを思い出しながら毎日を過ごしている。
増原は何でも 「美味しい」 と言ってくれるから、腕はトンと上がらないが、最近のヒット作はかぶら蒸し。 あんまり美味しかったから2日続けて食べた。 冬は熱々のあんかけがぴったり。 お年柄、和食で野菜をたくさん、薄味でを心がける。 京都のおばんさい風がいい。
寒い夜は鴨鍋が美味しいが、今流行の Twitter ではこんな鳥が流行っている。
「日本には、不思議な鳥がいる。 米からはチキン、中韓からはカモ、欧州からはアホウドリ、小沢からはオウム、殆どの日本国民からはカラスやサギに見えるが、本人はハトだと言い張っている。 私は国のガンだと思っている。」
Twitter,つぶやきに参加する政治家も多い。 たった140字以内のつぶやきは結果恐ろしい波紋を呼ぶかもしれないことは肝に銘ずるべきだ。 風説の流布をいくらでも作れるからだ。 ましてや一国のリーダー、総理はするべきでないと思う。 それで無くとも口が軽いのだから。
2010年1月14日(木)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
良いお正月を迎えられましたか?
私はここ数年のお正月の過ごし方とは違ったお正月を過ごした。 何もかも一区切りついて、これからが新たな人生という感じだ。 毎日の日常に追われる中で、新たなことを考えて行く。 あれこれ考えるのは楽しいけど、実行に移すのは難しい。 これからぼちぼちやって行こうと思う。 前に向いて歩くのみ。
長年コミュニケーションを勉強してきた。 今月もその会のスピーチコンテストがあり、その司会役をするのに準備している。 コミュニケーションは発声、態度、適した言葉など技術的なことも大事だが、どうしたら自分の気持ちが相手の心に届くかどうかを模索することが重要だ。 そして双方向だから、相手の言葉を心で受け止める。 その繰り返しで、本当に難しい。
この所の政治家の言葉を考えさせられる。 鳩山さんの言葉は 「国民の皆様」 など、友愛に満ち溢れ、やたら敬語が多く、おもねった感じがする。 9億円もおかあちゃまから貰ったのに、それを知らなかった人。 心に 「国民の皆様」 の生活感がないから、あれこれ言っても空々しく響く。 それを毎日毎日ぶら下がりで聞かされるから、聞かされる方は心が日々空虚になっていく。
一方小沢さんは常套句ばかり羅列して、自分の心を隠している。 いや、ぽろっと 「法は犯していないつもり」 なんて言ってしまって、「意図的ではないけど、法は犯している」 という心を覗かせた。 それを 「国民の皆様の信任を受けた」 と開き直り、小沢さんまで 「国民の皆様」 を持ち出したりして都合が良すぎる。 でも、どの会見でも通り一遍のおざなり言葉で終始して、「国民の皆様」 の心には響かない。
心に響く言葉とは何か? その口から出る人間性そのものだと思う。 人間性を高めること。 今年も、日々が勉強だ。
2009年12月29日(火)
今年もあっという間に終ろうとしている。 年々早く時が過ぎるが、今年は本当にあわただしく、早かった。 これからは時を大事に過ごして行きたい。 あれこれ考えることが多いが、今までのように川の流れに身を任せるしかない。 水が流れるごとく、自然に身を任す、開き直りか、はてまた悟りか、そういう境地だ。 それでも、来年はいいことが沢山ありますように!
そして多くの友人達に感謝したい。 平常どおりに声を掛けてくれたり、メールをくれたり、食事に誘ってくれたり、普通の話題でおしゃべりし、笑い合って時間を共に過ごしてくれた友人たちの存在がどんなに有難かったか。 いの一番にHPを再開したことを喜んでくれた作業所の人たち、さりげなく道で声を掛けてくれた人たち、会合に出て 「よく来たね、顔が見たかったよ」 と言ってくれた人たち、皆の心に感謝。
それでも、私一人が苦労しているのではないことを思い知らされる。 そういえばあの人はお姑さんで苦労してるし、あの人は子供が心配でたまらないし、夫の仕事が心配な人、病気を抱えている人も居る。 人間誰しも苦労が耐えないと思う。 苦労は生きている証だ。 私のこんな苦労は、生き死に関係ないことだと思えばまだまだ序の口だ。
新しい年は 皆にとって、良い年でありますようにと、願わずには居られない。
どうぞ良いお年を!
2009年12月19日(日)
今朝の広島は0度、周囲の山々は雪をかぶって真っ白になっている。 家の中も寒い、普段はつけないヒーターまで出した。 ここ何日かの寒波で郡部のスキー場は喜んでいるだろうな。
4日の増原の会に、気取ってハイヒールを履いてから、左足の捻挫した足首の調子がまた悪くなった。 まる3ヶ月経つのに、なかなか治らない。 足の悪い人の気持ちがよく分かる。 何事も同じ立場にならないと、他人の気持ちというものは本当に理解できないものだ。
病人の気持ち、年金生活者の気持ち、介護される人の気持ち、介護する人の気持ち、生活保護を受けている人の気持ち、失業者の気持ち、被爆者の気持ち、子を拉致された親の気持ち、、、 到底全ての境遇にはなれないから、想像力をフル活用してその気持ちを慮る。 それが政治家。
先日、TVで小沢チルドレンの1人が家賃(9万円)が高い赤坂議員宿舎に入りたくないので、カプセルホテルやサウナで寝泊りしていると言っていた。 家賃9万円の奢った人種ではなく、庶民の気持ちに合わせたい、ということだった。 ???ちょっと違うんじゃない???? 何? ?? 東京だって安い家賃のアパートならいくらでもある。 今はデフレ時代だし。 カプセルホテルだって、20日も泊まっていたら月10万円はかかるのでは? (ちなみに赤坂宿舎は場所柄9万円では安すぎて、議員特権ではないかという批判がある)
私は月々1500万円を親から貰っている人の気持ちになりたいわ。
2009年12月8日(火)
先日の4日の広島での増原の会は、とても元気付けられたうれしい会だった。 落選中にもかかわらず、多くの支援者の方々が来てくださって、熱い熱いエールを送ってくださった。 ほんとうに有難うございます。 再起を期してして頑張りたい。
元官房長官の衆議院議員河村建夫さんは、地元の運動会で走り、アキレス腱を切られて車椅子で会に来て応援してくださった。 参議院議員の林芳正さんは増原と色々な政策を作って来たので早く復帰して欲しいとエールを送ってくださった。 同期でいつも一緒の仲間も駆けつけてくださった。 島根の竹下亘さん、福島の吉野正芳さんは無事4期目をクリアなさったが、福岡の西川京子さん、愛知の山本明彦さんと大阪の左藤明さんは同じく落選中だが、軽妙なスピーチで増原を勇気付けてくださった。 県連会長の溝手顕正参議院議員は乾杯の音頭をとってくださった。 そして平口洋さんが中締めをしてくださった。
それぞれの議員が地元で自民党への信頼を復活させる活動をし、自民党本部でも大いにアッピールして参議院選に向かって行く事だろう。 ただし、報道も少なくなってなかなか目にはつかず、もどかしさもある。
さて、TVドラマ 「坂の上の雲」 が始まったのは増原と私にとってはタイムリーだった。 増原の 「私の1冊」 (日経新聞)だ。 知り合った頃、秋山兄弟やバルチック艦隊などこの話ばかりだった。 世界史をとって帰国子女の私は何が何だか分からず、いつも頭を???だらけにして、でも一生懸命聞いてあげた。 それ以後司馬遼太郎ファンになった因縁の一冊だ。 また気持ちを新たにして坂の上の雲を追いかけよう。
先日あった東大のクラス会で 「君だけが公を貫いてきた、続けて公を歩いてくれ」 と言われたと増原がポツリと言った。 公の道も荊の道だ。 ついて行くのは大変。
2009年11月30日(月)
ハルカが予防注射をしたのにもかかわらず、2日後に新インフルエンザになった。 高熱が一日出ただけで済んだが、学校に一週間行かれない。 ミキチャンも保育園に3日間は行かれないということで、急遽SOSが出て上京した。
家で孫二人と子守三昧。 ハルカはDSゲームが許されて大喜び。 合間にピアノや漢字や算数のドリルをする。 ミキチャンは昼寝もせず一日中自分の世界に浸っていて、時々そのお相手をする。 病気とはいえ元気だから助かったが、朝から晩まで結構疲れた。
ミキチャンはハルカのまねをして、一人前に 「DSがしたいの」 とのたまう。 DSが分かるのだったら、「オシッコ」 ぐらい言ったら? と思うけど、、、21世紀の子どもだ。 ハルカは相変わらず算数が弱く、繰り上がりと繰り下がりが混乱しているけど、「子犬のワルツ」 を弾いていた。 子どもは確実に成長していると実感。
大人が新インフルエンザに感染しないのは本当だ。 パパ、ママ、私も大丈夫だった。 なんらかの抗体があるのかしら。 ミキチャンにもうつらなかったから予防注射が効いたのだろう。 老人にうつしてはいけないと、見計らって両親にも会いに行った。 なかなか会えないと寂しがって、母は会うともう、壊れたラジオのようにしゃべリ続けている。
増原もひとりにしておけないから、あちこち気持ちが引きずられる。 遠距離恋愛ならぬ、遠距離面倒見。 私ぐらいの年代は皆、家族の面倒を見るのに引きずられている。
話は変わって事業仕分け。 分かり易い、つまり劇場型で見やすい、ということで国民から喝采を浴びているが実体は果たしてどうなのか? これから閣議で調整して行ってどのぐらいのムダが廃止されるのかはまだ未定。 それにしても、日本人は心の余裕がなくなった、品位がなくなった、と思い知らされる。 スパコンにしてもODAにしても、日本人の生活そのものには直接関係が無いものを、しかし世界の中で生きていくには必要なものを許さなくなった。 人の懐の金勘定をうらやむ。 それを助長するようなコメントがTVを舞う。 寂しい限りだ。 日本人はすでに日本を三流国、いやそれ以下にしている。
鳩山偽装献金の額が多い。 それでも内閣支持率68%(日経)。 「日本人は人を懐の金勘定をうらやむ」 人種なのにこの件に対しては寛大だ。 いやマスコミが寛大なのだ。 でも、すでに一月危機説が出ている。 これから立件されたり、小沢さんの秘書の裁判が始まったら、少しはマスコミも動くのかしら?
2009年11月13日(金)
孫のミキチャンが高熱を出したのでこれから保育園に迎えに行くと娘から連絡があった。 とうとう我家にも新インフルエンザの波が来たのかと緊張した。 一晩明けてから病院へ行って調べてもらったら、新インフルエンザではなかったという。 ほっと一安心。 でもむしろ罹って免疫が出来たほうが良かったのでは? と思ったりした。 来週ハルカと2人、予防注射をしてもらうよう予約した、と聞いてやっと安心した。
私の風邪も中々しぶとい。 周りから 「病院に行けば!」 とせっつかれるが、言われれば言われるほど 「風邪ぐらいで」 と行きたくなくなる。 元来、天邪鬼だ。 病院に行って、診察前に血圧を計ると必ず上がっている。 相性が悪い。 それでも捻挫の時はしょうがなく行った。 先生も看護婦さんもとっても親切で 「怖いことないわ、これからも行ってみたら」 と自分に言い聞かせている。
最近少し静かな生活が戻ってきた。 増原が広島に居ることが多いから料理も良くするし、たまに布を触ったりしている。 普通の主婦の生活。 この間高校のクラス会に行ったら 「何かお仕事してらっしゃるの? キャリアウーマンの様だけど」 といわれた。 とっさの返事に困った。 「??? 主婦だけど、、、」 自覚がないけど、人様には普通の主婦に見られないらしい。 代議士の妻の垢が簡単に落とせるわけもないが、しばし普通の主婦の生活を楽しみたい。
2009年11月5日(木)
左足首を捻挫した。 ほんの10cmぐらいの段差を踏み外しただけなのに、痛くて、赤く大きくはれ上がった。 全治1ヶ月、お医者さんは 「10cmでも骨折しますよ、気をつけてください」 足だけは丈夫、と自信があったのに、立派な捻挫だ。
何かと不自由だ。 「足は大事よ」 いつも母に言っていた言葉なのに自分に言い聞かせなければならないとは。 ひいた風邪が一ヶ月近く治らないので、ボーっとしていたせいだ。 風邪と捻挫を早く治すことに専念しなくては。
今週末が投票日だというのに、こんなに盛り上がらない広島県知事選挙はない。 気に入らない知事が実現したら住民税を払いたくないという話を多く聞く。 こういう自由は在るのかしら?
国会の予算委員会が始まった。 与野党が逆転したから様変わりしたのは当然だが、民主党の拍手がやたらうるさい。 新人議員が拍手要員として大挙入室しているせいだ。 「研修」 を受けなければならないような新人議員、自ら 「一つの駒でしかない」 と言うように、幹事長の号令のもと、議員立法は出来ず、地元の意見の持って行き場も無く、次の選挙で勝つために地元に貼り付き、選ばれた代議士という仕事はどうしたの? 代議士になった甲斐がないわね。 拍手要員として投票したはずではないと思う人もいるのではないかしら?
2009年10月18日(日)
金木犀の香りが辺りに漂う気持ちの良い季節になった。 この甘酸っぱい香りで、去年の今頃、選挙があるかもしれないと毎日歩き回っていたのを思い出す。 プルーストのハーブティーに浸したマドレーヌを口にすると、水中花が開くように幸せだった幼いことの思い出が蘇るという美しい一節を思い出す。
各戸を訪ねて、罵倒されたり、優しく受け答えしてもらったり、犬にほえられたり、無視されたり、声援の言葉をもらったり、好奇の目で頭から足まで見られたり、この一年の日々が思い出される。 私の金木犀の香りは充実感に満たされた思い出か、それとも苦い思い出か。 それは私の気の持ちようで決まる。
人間は正直なもので、顔に気持ちが出てしまうものだ。 行きかう人との挨拶でも、応援してくれたかどうかがすぐに分かってしまう。 分かってしまうのが嫌で外に行きたくなくなった。
長年親しくしていたのに民主党を応援した人、すぐポスターをはがして欲しい、と連絡してくる人、「ありゃあ、もうだめじゃあ」 「マンション売ってもう居ないらしいよ」 「入院しているらしい」 「新インフルエンザに罹ったらしい」 人の口に戸は立てられない。 落ちればこそ分かる人間の心。 政治家も人の子、人間不信にもなる。
「落ちたからそんなこと当たり前だよ」 と、いつも励ましてくれる人が一喝してくれた。 政治の世界はそんなもの、それが嫌ならこの世界に飛び込まなければいい、と目を覚まさせてくれた。 そう、グズグズしていられないわ。
これから日本はどうなるのか心配している人も多いのに、 マスコミは相変わらず民主党をもてはやしている。 麻生さんの時はすぐ 「ブレた!」 と叩いたのに、大臣たちが目立とうと好き勝手なこと言ったり、マニフェストが目に入らぬかとばかり大判振る舞いを言ったり、財源がなければすぐ国債発行すると言ったり、もう支離滅裂。 来年予算の概算要求は90兆を超えた。
ムダなお金はどうしたの? 埋蔵金は? 赤字国債を発行しないと大見得切ったじゃないの? 補正予算の執行停止で3兆円浮いたというけれど、鳩山不況で、その分景気対策のためまた補正を組むのなら、麻生さんの15兆の補正予算はムダではなかったのじゃない?
参議院議長や文部科学大臣がキャバクラの費用を政治資金収支報告書に政治活動として計上していた。 しかも接待相手は新聞記者だった、という品位を汚す事実は追求もされないまま。
国民から拍手喝さいを浴びていると浮かれている鳩山政権をしっかり監視して、且つ注文を付けていかなければ、明日の日本はないと思う。
2009年10月7日(水)
ご支援してくださった方々には、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
まだまだご挨拶周りが全て出来ていませんが、お許しいただきたいと思います。
再起を期してこれからも頑張って参りますので、どうぞ変わらぬご支援をお願い申し上げます。
浪人とはこういうものか、と以前4年近くも浪人生活をしていたのを思い出した。 心の持ち方一つで、落ち込みもするし、一からやっていこうという気にもなる。 自分の軸をしっかりと持っていないといけないことを思い出した。 ようは精神力。 また鍛えられることになった。
この度の選挙はまるで土石流だった。 他所で降った大雨で流されてしまった。 政治は結果責任だから、自民党に、その一員の増原に責任がある。 反省をし国民目線で再起を期して欲しい。
選挙が終って一ヶ月あまり、少し元気になって来た。 今回は本当に、本当に疲れた。 夏の暑い最中、いや、昨年の9月からズーっと、動き回って結果はあっけないものだった。 身も心もクタクタ、と言うよりおかしくなって、思い切って静養した。 増原も人間ドッグに入って、健康なことが分かった。 ようやく落ち着くことが出来た。
この間久し振りで会った友達が 「穏やかな優しい顔をしているから一安心だわ」 と言ってくれた。 静養したのが効いたのかしら。 この間まで、眉毛の位置が左右違って、右側が垂れて歪んだ顔をしていたのだわ。 これからはマイペースでやっていこうと決めた。
「更新していないけど、どうしたの?」 と言う声が寄せられ、新たにHPを衣替えをした。 増原のはもう少し時間が掛かるのをお許し頂きたい。 これからはあまり書くことがないかもしれないが、時々の独り言を聞いていただきたいと思う。
|