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4月28日(日)
今日は地元、緑井の町民運動会。昨日から作った、カレーの出店をするので、朝8時半に集合して、一升炊きの釜でご飯を3回炊く。売上金は毎年地区の作業所に寄付している。曇り空で暑くなく、運動会には最適の日。9時半からの開会式には、エプロンを脱いで、来賓の赤い花をつけて参加。エプロンを着けたり、脱いだり、忙しい。地域ぐるみの運動会は今日から始まり、私は緑井だけ、増原は今日だけで、7ヶ所回る。これからは、運動会や春祭り、いろいろなイベントが目白押し。身は一つだけど、土日に集中するので、とても全部は行かれない。「こんかった」と言われるのがつらい。
4月26日(金)
運転して加計へ行く。自分で運転する時はいつも高速に乗らないで、太田川沿いの景色を楽しむ。新緑がきれいで爽やかだ。
たらちねの館という町の活性化の為に作ったおみやげやさんに 置いて貰う為にふくろを持って行った。町の過疎化は深刻で、皆さん色々なアイデアを出して、活動しておられる。続けることが大事ですが、店番をしてくれる人が見つからず、負担が大きいそうだ。少しでもお役に立てば、と思い、お手伝いしている。ゴールデンウィーク中、観光客が沢山みえればいいな。頑張ってください。
4月25日(木)
書類を届けに支援者の家に行く。「まあ、あがりんしゃい」「まあ、たべていきんしゃい」「まあ、ゆっくりしていきんしゃい」と、つい長居をしてしまう。居心地がよく、まるで実家に帰ったよう。この所、春野菜の収穫のときで、歩いていると、「まあ、持っていきんしゃい」と、採れたての野菜を頂いたり、「増原さんに食べさせてあげんしゃい」と、こごみ、やまぶき、たけのこなど旬のものを頂くことが多い。皆様とてもやさしいのです。有難うございます。
4月22日(月)
フリーマーケットの日。良いお天気。緑井生鮮市場の前をお借りして、荷物を並べる間も無く、すぐ売れていく。やり取りも楽しい。みどり会の世話人の方たちの売り手も売るのが上手で楽しい。笑い声がはじける。暑かったので冬物が売れ残って、2時には引き上げる。売上は4時間で84460円でした。植林基金へ。6月4日の植林には万全です。宅急便で不要品を送ってくれた東京の友達たちに感謝。そしてご近所のせっせと持ってきてくださった方々にも感謝。
4月21日(日)
私の一番好きな場所の、さるギャラリーに行く。自然にまかせたような、でも行き届いたお庭が新緑で一層みごと。テラスのソファーに座ってお庭を眺めていると、何もかも忘れる。中の展示もステキ。モダーンなのです。ここで いろいろな方たちに会えるのも楽しい。夜は広島に来た時以来の支援者のおたくで、炭火で焼肉会。前々回の選挙の後、亡くなられたご主人を思い出す。「お陰様で増原は嬉しく、元気で仕事をさせて頂いています」 と報告。ゆっくりする間も無く、増原はお通夜に、私は後援会長宅の会合へ。
4月20日(土)
午前中は集まった不要品のねつけをする。品目ごとに仕分けして、幾らにするか、皆でわいわい。楽しいけどだんだん簡単にと、100円、200円、500円の箱を作って、入れていく。運びやすいようにして22日を待つ。夜はみどり会の国政報告会。顔見知りの方たちの中に、初めての人もちらほら。増原の話は分かりやすくて好評。もっと聞きたいと言う感想も。中には遠くからみえて申し訳ないよう。でも「近所だと誰が来て、誰が来ないと、とやかく言われるので、遠いほうが気が楽なので参りました」と。
4月19日(金)
広島に帰ればまた、違った忙しさ。20日の夜の国政報告会や22日のフリーマーケットの準備に追われる。でもこの頃は慣れてきて、そうは慌てない。「きちんと準備すれば、どうにかなるさ、いつもなって来たじゃない」 と自分に言い聞かせる。午前中は近所の陶芸教室に行く。自然に満ちた環境もいいし、同じ趣味を持った人たちと、選挙抜きでお付き合いできるのも嬉しい。いろいろなおしゃべりをし、無心になって土をいじるのも楽しい。私のもう一つの精神安定剤です。
4月15日(月)
娘の夫が海外出張中なので、娘と孫の遥香が東京の家に泊まりに来た。もう10ヵ月になって、意思表示もはっきりしてきて、かまうと面白い。ハイハイして、どんな障害物があろうと突進する。立ち上がったりするので、次に会う時は歩いているかもしれない。成長するって凄い。娘は日頃のストレスを発散しようと、一人で外出し、遥香のお守り。なかなか会えないのと、弟一家が海外にいて、寂しいらしく、東京の年老いた両親も待ち構えている。母は壊れたラジオのごとく耳元で、同じ話をくりかえす。父は体の不調を訴える。疲れる。息子は就職試験の真っ最中。なかなか厳しいらしく、いつになく真剣な顔つきをしている。いくつか内定をもらい、一安心。広島では一人暮らしですが、東京では家族が居て、それぞれ心配事が多い。
4月13日(土)
昨日は広島で告別式、今日は埼玉県へ告別式。このところ、お葬式が多い。今日は同僚議員の奥さんが亡くなって、そのために昨日の飛行機で上京。特にこの同僚議員は私の弟の同級生で、中学生の時から知っていて、増原と同じ道を進んできただけに、悲しみもひとしおです。増原と同じく、前々回の総選挙で負け、その2年後に発病されたとか。病気をおして前回の選挙を乗り切り、初当選。なのに1年後再発。44歳の若さ、これからという時になくなられた。当選後、楽になったということはないけれど、むしろ1年生議員の妻はあれこれ言われて、気に病むことが多いけれど、やっぱりこれからという時に、実に無念。心からのご冥福をお祈り致します。高崎線にゆられて2時間の帰路、ずーっと思いが巡っていました。
4月9日(火)
「みどり会の集い」のお知らせの為に、はがきを印刷する。経費節減のため、必ず自分で印刷をします。宛名のタックシールをはり、郵便局まで持っていくまで、ひと仕事です。(「みどり会」は増原を応援してくださっている女性の方の会です。集いは春と秋、年2回あります。いままでもう、16回いろいろな企画をしました。積み重ねが大事です。)
4月8日(月)
緑井の八敷集会所でご近所の方々とふくろ作りをする。キモノ地で薬やお化粧道具、はんこ、ねがめなどなど、何でも入れて、バッグの中に仕舞える可愛いふくろです。おしゃべりをしながら、1時間で出来上がり。できたふくろはあんまり可愛くて人にあげられないわ、と。女性はふくろが大好きなのです。
4月2日(火)
趣味のふくろクリエーターの領分の日。自宅にふくろを作りたい人が集まる。キモノをほどく事から始めるので、なかなかたいへんだが、出来上がるとうれしい。皆さんとても熱心。それぞれの個性があって、個性的なふくろが出来上がりそう。
4月1日(月)
みどり会(増原の女性会)の定例会。世話人の方々と「春の集い」の企画を進める。去年から、太田川の環境を考えて、源流域の環境保全のために植林をしようと計画。そのためにフリーマーケットをして資金をためて来た。いよいよ6月4日に植林することになった。話し合いをするうちに、今の泥沼化しつつある国会の話を詳しく増原に聞きたいということになり、急きょ4月20日に国政報告会をすることになった。これからはがきを印刷し、宛名のタックシールを貼る作業をしなくては。
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