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5月1日(水)
ゴールデンウィーク、久し振りに増原とゆっくりする。 孫の遥香に会う。 表情がとても豊かで、喜んだり、怒ったり、不安げだったり、め!というとそしらぬ顔をしたりする。 どこへでも ハイハイで突進する。 子供の成長ってすごい!!! もうすぐ1歳。 娘の母親ぶりもたいしたもの。 自分本位のキャリア・ウーマンだったのに、しょっちゅう 「ね、遥香!」 と可愛がっている。 増原も大変なじじぶり。 顔がくずれている。 赤ちゃん一人で、みんなが幸せ、穏やか。 この幸せがずーっと続きますように!
5月7日(火)
連休明け、オオボケをした。 「皆みえとりますよ」と言う電話で、あわてて集まりに行った。 冷えた大皿一杯の山菜のてんぷらを前にして、丁度見計らって揚げたのに、と仰る奥さんに恐縮する。 ゴメンナサイ、手帳に書き忘れていました。 何気ない世間話の間に、「選挙はいつになるじゃろ?」 「遅いほうがいいです」と私。 「いや、もう、準備体制にはいらにゃーいかん」 「いつでも臨戦状態にせないかんよ」 「あそこ歩いて! ここも行って!」 「選挙になったら、また美味しいご飯つくるからね!!」 「それまでに、体鍛えて、がんばるからね!!!」とだんだんエスカレート。 はっぱをかけられました。
5月8日(水)
月に一回のふくろを作りたい人が10人程自宅に集まる日。 完成したふくろを見せ合う。 「わー すてき」 「きれいにできているわねー」 「生地がいいわねー」 「わたしもこんなにしたい」 「あそこのお店で300円で買った、キモノよ」 「わー いいわねー。私も行ってみよう」 皆さん古布にとりつかれてしまったよう。 それぞれのふくろはとても個性的。 私にもすごい刺激になり、またふくろをつくろーっと。
5月9日(木)
大事な方が亡くなった。 享年53歳。 若すぎる死。 心からのご冥福をお祈り致します。 昨日のお通夜に続き告別式に増原の代理で出席する。 前々回の初出馬の時から熱心に支援してくださった。 いろいろなことが思い出され、本当にお世話になったと改めて感謝する。 いつもの笑顔が心に焼き付きました。 あまりの人で、気分が悪くなり、控え室で呼吸を整える。 Sさん、心配してくださって有難う。 もう大丈夫です。 その後、事務所で6月4日の植林の打ち合わせを、森林組合長とする。 桜とハナミズキともう一種類の広葉樹を合計100本を植える予定。 何年後かに花が咲くのを想像するとワクワクする。
5月10日(金)
戸河内へ出前小ふくろ教室。 針でちくちく縫いながら、世間話をしたり、政治の話をして、あっっと言う間にできあがり。 出来上がると可愛くてたのしい。 孫に上げるのといっていた方も、あげられないわ、と。 本当にみなさま、ふくろがスキ。 雨の中、運転してかえる。 新緑がまだまだうつくしく、いろいろな緑でまだら模様の山々と太田川、この風景は日本人の心のふるさとの原点、と思う。 夜上京する。
5月12日(日)
母の日。 娘も母になり、親子3代皆母親。 日頃なかなか会えない父母を連れ出し、散歩がてら食事に行く。 お正月のころは足が痛くて歩けなかった 母も自力で歩く練習をして、どうにか歩けるようになった。 ほっとする。 実際このまま歩けなくなったらどうしようと、心配だった。 遥香は今日で11ヶ月目。 しきりに立って歩きたがる。 5,6っ歩 あるいてはおしりからすとんと座る、 繰り返し繰り返しする。 人間ってやっぱり2本足のホモサピエンス、と実感する。 足は大事です。
5月16日(木)
人前で話すのが大の苦手。 何時までたっても苦手。 どうにか克服したいと、ある会に入って月に一回の勉強の日。 自己紹介、10分以内のスピーチ、人を説得するスピーチ、一言の感想、即興の話、まとめの一言などなど、いろいろ勉強したけど むずかしい。 まだ順番が来ると、ドキドキして頭が真っ白になる。 慣れというけれど、性格もあるし、生まれつきということもある。 でも、いろいろな場面でしゃべらされることが多いので、身にムチうって続けている。 今日の勉強会は年に一回のアウティングで、吉和に行く。
美術館で美しいものを見て、魅惑の里で木々の観察をし、きれいな音色の篠笛をせせらぎの音や鳥の鳴き声と一緒に聞く。 そう、きちんとした話ができると言うことは、自分の中にいろいろな引出しを作ることが必要なのです。
5月18日(土)
朝から 出前ふくろ作りのキットを作る。 来週3回も出前が入っているので、その材料をたくさん作らなければ。 布を選び、アイロンを掛け、大きさに切って、ミシンをかけ、紐をきり、ビニールに入れる作業。 時間がかかり、午前中でも10は作れない。 午後からは増原の地元旧佐東町での国政報告会。 150人ぐらいの方がたがいらしてくださった。 ありがたいこと。 増原は2時間しゃべりっぱなしだが、疲れない。 スカットするらしい。 私と違って、生まれつき人前で話すことがスキなのです。 最近政治のことで 増原さんはどう考えているの?と聞かれることが多い。 私にとっても、増原のいろいろな法案に対する考え方を聞くいいチャンスで、勉強になる。
5月19日(日)
深入山での身障者スポーツ大会に行くため、朝8:30に家を出る。 山県、高田2郡のスポーツ大会で新緑の中、思いきっリ体を動かすのは気持がいいこと。 でも深入山の会場は13度、冷たい風が吹いて、寒かった! 中学生も含めたボランテイアの方々が大活躍でした。 皆様に挨拶をして、 次に殿賀の花田植えに行く。 この頃花田植えが盛んになり、あちこちで開かれる。 地元で取れたふきやソラマメを買って帰る。 午後からはよその後援会の催しに行く。 他の方の活動を見ることは本当に勉強になります。 あと1件まわって、夕方やっと家にたどり着く。 夕食にと、ふきの筋を剥いたので 、手が真っ黒になった。
5月20日(月)
ポスターが出来上がったので、いつでも対応できるよう、車に積んでおく。 行った先々で一言、「貼らせていただけませんか?」と付け加える。 以前は押し売りみたいで恥ずかしく、なかなかこの一言が言えなかったが、このごろは意を決してお願いが出来るようになった。 ちょっと図々しくなって来たみたい。 「増原さんのポスターが貼ってなくて寂しかった」 と仰る方もいて、皆様快く貼って下さる。 ありがたいこと。
5月21日(火)
知り合いの陶芸家の作品展を見に市内のギャラリーに行く。 作家の自由な生き方そっくりに自由闊達な作品が並ぶ。 その自由さがうらやましく感じられた。 私もせめて作りたいものを自由に作ろう、と思う。 いい刺激になりました。
5月23日(木)
東京から友達が来た。 すごいパワフルな人で、日本語学校を経営する傍ら、世界中の日本語を学ぶ子供たちのために日本語サミットを毎年夏日本で開催するNPOをしている。 日本という国を理解してもらうために必ず、参加する子供たちに広島を見てもらっている。 今年で8回め。 そのお手伝いを私もささやかではあるがしている。 その打ち合わせ。 彼女の行動力はすごい。 見習わなくては。
5月24日(金)
私のホームページのかたちを完成させるべく、もう何週間も掲示板をつける努力をしているが、失敗ばかり。 私のIT度では
やっぱりムリなのかしら、とため息ばかり。 舛添要一さんは月に50万円もホームページに掛けている、とテレビで仰っていたっけ。
やっぱりお金を掛けなければちゃんとできないのかなあ、とまたため息だった。 ところが今日ついにできた!!!!事務所で指南役の鈴木さんと「ばんざーい!!」 と手をたたいて喜んだのもつかの間、友人から、「エラーがでるよ」とメール。 どうしたらいいか途方にくれる。 また一からチェックし直さなければ。
5月25日(土)
掲示板に書き込みが入っている。 このままでいいのかな、と不安。 しばらく様子を見てみようと思う。 午前中はある地区の婦人会への出前教室。 30人からの出席で、助手として友人に一緒に行ってもらう。 ふくろに名前をつけてもらった。 ”チエぶくろ”。
何でも入れられる”チエぶくろ”。 流行るかもしれない?
5月26日(日)
このところ、広島はいいお天気が続いている。 我家のリビングは大きな窓が南西に開いていて270度の風景が見える。 市内の平野から中国山脈がはじまるその際にあるので、南西には武田山、西北には権現山が目の前に見える。 夕焼けのきれいなこと。 太陽が西の山やまに隠れるその瞬間がすきだ。 すると一瞬にそらが茜色になり、山々の稜線がくっきりする。 この季節の夕方がすき。 だんだん空が薄暗くなり、茜色が消えるころ、空の手前にあるものはすべて濃紺に変わり、マグリットの世界が広がる。子供のころ過ごしたパリやブリュッセル、そしてロンドンの夏の夜を思い出す。
5月27日(月)
商工会の総会の懇談会へ増原の代理として芸北へ。 今、山々がうつくしい。 会場の「清流の家」は廃校になった木造の小学校の内部をきれいにして1日清流遊びが出来るように一億円をかけたそうだ。 炉が切きってあったり、舞台があり、カラオケ装置まである。 すぐそばを清流が流れている。 蛍が沢山見れるそうだ。 同じ今日、JRが可部線の廃止を決めた。 心のふるさととも言える、山間部の風景がどう変わっていくか、とても心配。 感情だけではすまない、いろいろな問題を解決して行かなければ可部線の存続は難しいと実感する。 いいチエがあるといいな。
5月30日(木)
朝事務所に行くと懐かしい顔が。 選挙の時、私と一緒に企業周りしてくれたTさんだ。 心やさしい、親孝行のTさんは失業中だった。 ようやく探した仕事に今打ち込んで、いい具合に行っていて、近くに来たから寄りましたと。 元気で活躍している顔を見るのは本当にうれしい。 「後はお嫁さんを早く見つけるといいわね、Tさん!」。 その後みどり会の定例会。 来週に近づいた植林の段取りを決める。 世話人のみなさんは、企画の達人。 準備OKで後はお天気だけ。 午後からは加計へ。 吉水園の開園が来週なので観光客が見込まれるため、「たらちねの館」に品物を持っていく。 夕方家に辿り着くとくたくただった。
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