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6月1日(土)
今日は増原の誕生日。 久し振りに、腕を振るおうと 「何が食べたい?」 と聞くと、「そうめん」。 暑かったので急に冷たい素麺が食べたくなったらしい。 せめて鯛そうめんでも作れば、腕の振るい様があったのに、普通のがいいと言う。 好物はお豆腐。 昔からシンプルなものがスキで、手が掛からない。 帰宅は夜9時近くになったが、サッカーを見ながら冷酒で乾杯。
6月4日(火)
芸北へ植林に行く。 昨日は子供の遠足の前の夜のように眠れなかった。 お天気は良過ぎて、芸北にもクーラーが居る位暑かった。 参加者の熱気もそうとうあったし。 植林はあっという間に終わり、今度はもっと本数を増やそうと思う。 午後の交流会はとても楽しく、郡部の皆様の暖かい心遣いにふれ、参加者皆大満足して帰りました。 関係者の皆様に感謝、感謝、感謝。
6月7日(金)
植林であんまり張り切ったせいか、このところの30度を超える暑さのせいか、少々くたびれ気味。 今日はお客様がくるので、家の中の掃除に追われる。 きれいに片付くと、すっきりとして、くたびれた感じも薄くなった。 私が家事をするというと、ビックリされる方がおられますが、よっぽど生活の匂いがしないらしい。 私だっていまでこそ、ヌカミソは漬けなくなったけど、 お味噌を作ったり、 らっきょを漬けたり、 家庭的なのです。 ところで、カウンターがなかなかつきません。 一体何処が悪いのか、迷路に迷い込んだ感じです。 どなたか、簡単なつけ方おしえてくださーい。
6月8日(日)
今日は第2日曜日で、近くの高瀬堰の河川敷で大きなフリーマーケットがあり、朝早く行ってみた。 骨董屋さんも九州や岡山、島根などから、来ていて、覗いてみるのが楽しい。 骨董屋めぐりが昔から好きで、イギリスにいた頃も、しょっちゅう冷やかしに行っていた。 8時だというのに、すごい人で、暑さもかなりのものだった。 今日の収穫は、300円の古いキモノと200円の無農薬の新たまねぎふくろ一杯。 こういう買い物はすごく楽しくて、大満足。 午後からは、県民文化センターでの、 「おとなのピアノアンサンブル」 を聞きに行く。 講師をしている中川先生は仲のいい友人。 各地の公民館やカルチャーセンターで、ピアノを教えていて、その発表会。 60代の方たちが多く、始めてからまだ8か月の人もいれば、87才の方もいるが、みなさんぎこちないながらも、ハレの舞台で、楽しんで演奏している。 生涯教育というと、ちょっと物々しいが、好きなことを見つけて、楽しむのは幾つになってもいいこと。 私も、40の時に始めて、すぐ挫折した、ヴァイオリンをまた始めたくなった。 夜はサッカー日本チームの勝利に酔いしれた!! 増原と2人、テレビを前に、大声を張り上げた。 日本チームはすごい!!
6月9日(月)
月曜日の朝は、増原は月2回、「おはよう運動」 をしている。 交通量の多い54号線と新道で、事務所のスタッフと支援者で手を振って挨拶をする。 朝7時から8時半まで。 もう5年も続けている。 車からわざわざ窓を開けて、手を振ってくださる方、ライトで合図をしてくださる方、バスの中から手を振ってくださる方など、いろいろな反応がある。 冬の寒い時、夏の暑い時期は大変だが、続ける事こそ大事と思っている。 増原は、「手を上げて振っていたので、肩が痛いのが直った」 「今日は**さんと**さんが手を振ってくれた」 「がんばれよ、と声を掛けてくれた」 などと楽しんでいる。 これが終わってから、9時45分の東京行きの飛行機に乗って、国会に行く。 国会議員は、皆タダ券を貰って昨夜のサッカーを見に行っている、なんて思わないで下さいね。
6月12日(木)
孫の一才の誕生日。 3,4日前から40度の熱を出し、新米パパママはおろおろ。 でも現代の育児書はインターネット。いろいろ検索して、どうやら突発性発疹らしく、熱がひいたとたん、全身に発疹がでる。 機嫌は悪いが、ぐたっと、していないので、育児書どおりの症状で一安心。 病み上がりのせいか、歩くのも、よたよたとおぼつかない。 それも可愛いことこの上ない。 これから、娘が職場復帰すれば、私は孫の面倒を見れないし、託児所に預けるしかない。 そこで、いろいろな病気をするだろうが、それも発育の過程、逞しく育って欲しい。
6月14日(金)
とにかく、日本イレブンは強い!!! 安心してみていられる。 中田がゴールしてくれたのが私は特に嬉しい!!! おめでとう!!!日本中が心を一つにしたのは何年ぶりだろうか? オリンピックの時はこんなに盛り上がっただろうか? 勝てば官軍と言うが、トルシエ監督の評価もものすごい。 フランスは個を大事にする国。 日本は個を抑える国。 自分を出さないと存在できない国と自分を出しては存在できない国。 その両方で教育を受けた私は個を小出しにする術を身につけた。 今は小出しにしないでいい時代。 中田も、小野も、稲本も、戸田も自分をどんどん出す。 その上での組織プレイ。 両方が混ざって良い結果が出た。 日本人の意識が変わったような気がした。 夜中の特集を見ていて、増原がウルウルし出した。 よっぽど嬉しいらしい。 感激家さんなのです。
6月15日(土)
連日、ワールドカップの話で申し訳ありませんが、イングランドは素晴らしかった! ベッカムはカッコいいし、オーエンも可愛い。何よりも いつもイギリス人らしい試合運びで、「やっぱりイギリス!」 と一人にんまりする。 1点を守り抜いた、これまでの試合のディフェンスに徹底したあのしたたかさ。 これぞと言う時に決める手堅さ。 サポーターの応援も 解説が良く聞こえないほど、試合中ずーっと太鼓やトランペットが鳴り響き、ここぞと言う時には 「ゴッドセーヴザクイーン」 の大合唱。 応援のお手本みたいでした。 忘れもしない1985年5月、イギリスに赴任した日、初めてテレビをつけたら、サッカースタジアムでの大惨事の映像が映し出されていた。 フーリガンが騒いで、満員のスタジアムで150人の観客が圧死した惨事だった。 今度のワールドカップが何事も無く無事に終わりますように!
6月18日(火)
実に残念! もう少しだったのに。 この悔しさが、次につながることを信じている。 4年後のワールドカップが楽しみになった。 これからの選手やサポ-ターの若者たちに期待します。 日本の停滞している空気に風穴を開けてくれるだろうから。 Wカップはこれで終わったわけではなく、試合はまだ7つもあって、にわかファンの私としては、超一流のサッカーを楽しみたい。 ちなみに この一週間、私はテレビの前に 釘付けになっていたわけではありません。 東京に行って孫の子守りや、男暮らしの家の掃除や洗濯、両親の世話、とんぼ返りで、お葬式や、郡部に行って挨拶回りもしていました。 そうそう、今日は息子の誕生日、24歳。 生後6か月の時に大病をして、5ヶ月も入院していたあの子が、、、と 息子は迷惑だろうが、いつも思ってしまう。 自分の信じる道を進んでください。
6月21日(金)
上智大学の広島支部の同窓会があった。 広島は同じカトリック系の高校が多いので沢山の卒業生がいる。?十年前、青春を過ごしたなつかしい思い出が次々に甦る。 学部に4年、大学院で2年、その間、結婚し、子供を産み、転勤し、大学院の卒業式には子供を連れて行った。 普通の倍は通っていたので懐かしさもひとしお。 学生運動真っ盛りで、1年と4年の時に大学がロックアウトされ、機動隊がはいったのを、 無力感いっぱいで 四谷の土手から見ていた。 3年の時は 半年間大阪万博で通訳のアルバイトをし、落ち着いた勉強が出来なかった。 卒業論文を書いてから、もっと勉強したくなって、大学院の研究科へ。 あのような時間の過ごし方をしたから、今があるのかと思うと、 ネジを巻き戻したくなる。
6月23日(日)
増原と一緒に結婚の披露宴に招かれた。 先輩議員がお仲人で、広島の政、財界の沢山の方たち500人でお祝いをした。 大変豪華な披露宴で素晴らしかった。 若いお二人の前途を祈らずにはおられない。 こんな立派な披露宴にでると、娘のあの簡素な結婚式を思い出す。 私が広島にいて、何もしてあげられないのを いいことに、若い2人で全部決めた。 東京のこじんまりしたレストランで, 友達ばかりで、仲人もなし、私たち親の関係者は4人まで、と限定され、 娘を生まれたときから知っている、二組のご夫婦に来てもらった。 でも若さの爆発で、笑いっぱなし、しんみりとする暇もなかった。 幸せ一杯で、 あんなに嬉しそうな2人を見た事が無かった。 さまざまな結婚式があり、形にかかわらず、 若い人の門出を祝いたい。
6月25日(火)
HPの更新をしている最中に、どこか間違った作業をして、気が付いた時にはアップロードされるどころかどんどん削除されている状態だった。 あわてて、いろいろ触ったら、増原と私のHPが消えてしまっていた!! なに? これはなに?? 真っ青になって、サーバーに連絡をする。 1日たって、回復できたが、出来ない物もあった。 手順だけを憶えておけば大丈夫と、タカをくくっていたのがいけなかった。 どこのフォルダになんのフォルダのファイルを送るのか、ちゃんとシステムを理解して憶えていなかったのが原因と、反省する。 関係者の皆様、お騒がせして申し訳ございませんでいした。 嬉しかったことは、 増原ウオッチャーが、どうしたの?と問い合わせてくださったこと。 HPを見て下さっている、と思うと、また張り切ります! そしてカウンターがつきました。 何がつかない原因だったかと言うと、”/” が抜けていたのです。 ITというのも、なかなかデリケートなものだと、つくづく思いました。
6月26日(木)
いつも朝5時に目が覚める。 もう2年ぐらい前から、目覚し時計はいらない。 こんなに朝早く起きて何をするかと言うと、メールチェックして、HPにいそしむ。 そしてふくろ作り。 最近は散歩が加わった。 選挙になれば一日中歩くので、足は命。 前の選挙の時も散歩友達と1年間歩いていた。 常日頃の鍛錬が大事と思う。 増原も東京では自動車がないので、永田町まで歩く。 議員会館と本会議場と自民党本部へ行ったり来たり、していると一万歩超えるそうだ。 私は選挙が近い?から歩き始めたわけではなく、実を言うと、体重がかなり深刻になってきたから・・・
6月30日(日)
ワールドカップが終わった。 チャンスを確実に物にしたブラジルが勝ち、勝負とはこういうものかと見せつけられた。 一点に泣き、一点に笑う。 勝負の世界は厳しい。 ロナルドたちの笑顔に感激し、カーンの横顔にシビレた。 キラキラと舞い降りる無数の千羽鶴が夢のようだった。 私たちはとても良い経験をしたと思う。 勝負の世界、それは選挙も同じ。 2年前の6月を思い出す。
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