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9月30日(月)
広島での政治資金パーティーが無事終わった。 大勢の皆様が来て下さり、今更ながら、「皆様に支えられている」事を実感する。 毎回来てくださる方、今回始めて来てくださった方、皆様の、増原を信頼してくださり、この人に日本の将来を賭けてみよう、託してみようという熱い熱意を痛いほど感じた。 それだけに責任重大。 増原はもとより、妻たる私も、しっかり頑張らねば、努力していかねばいけないと自戒する。 多くの先輩方の奥様はどのようにこの熱意に答えていらっしゃるのか?
知る機会があれば、と思う。 思いがけなく、知事も私のホームページを見てくださったとか、恐縮です。 ハルカは夜の便で東京に帰って行った。
9月26日(木)
ハルカ その6。 都会育ちのハルカに日本の田舎の風景を見せてやりたくて、6ヶ月お兄さんのハルキ君という孫のいる 山県郡の友人宅へ行く。 山の中、段々畑のある日本の原風景。 言葉は無くても、2人行ったり来たり、まるでアヒルの子供の行動パターン。 草をむしり、葉っぱをちぎり、栗のイガにビックリ。 井戸水がちろちろ流れるのに触って、ときどき大笑い。 何がそんなに嬉しいのかしら?
9月25日(水)
ハルカ その5。 安佐動物園に連れて行く。 キリンやぞうを見せたらどんな反応をするか楽しみだったが、夕方の動物園は人がいなくて、我が物顔でどこへでも歩けるので大満足。 両手をばたばたさせて、思いっきり歩く。 歩くのが嬉しくて、動物なんか目に入らない感じ。 勿論後追いはお母さんに任せた。
9月24日(火)
ハルカ その3。 何かしゃべっている。 言葉にならないけど、「×〇÷〇∞±の」 「×〇÷しいの」 「ハル×〇÷もー」 こっちの都合で会話が成立。 身振りや表情で大体分かる、一番基本的なコミュニケーション。 ハルカ その4。 ジジが好き。 増原の後をいつも追っている。 2人でベランダにでて草いじり。 めだかを触ったり、葉っぱをとったり、水をあげたり、好奇心一杯で満足。 「ジジは?」 と聞くと、書斎に飛んで行って、「ジジ、ジジー」とドアをとんとん叩く。 増原の嬉しげに、くずれた顔がでてくる。
9月22日(日)
孫って不思議な存在。 娘の子供だけど、娘が子供を産む年頃になったと言うのがまず不思議。 もう28歳だから当たり前なのに、まだまだ子供だ、という感じが抜けない。 鏡を見れば明らかなのに、28年経った、歳をとったと言う実感がない。 拉致事件の25年間のかくも長き不在。 ハルカ その1。 去年おくるみに包まれて、やんごとなきお姫様のように大事に抱いていたのに、もうぱたぱた歩いている。 歩くのが早くて、行き先も気ままだから、追いつくのが大変。 息が切れる。 オムツを代えようとしたら、逃げられ、後を追いかけたら滑って、したたかにお尻をぶつけた。 子育ては若くないと出来ない。 ハルカ その2。 イエス、ノーがはっきりしている。 「これほしいの?」 ウンウン。 「お外へ行く?」 ウンウン。
「お風呂はいる?」 イヤイヤ。 「これ食べる?」 イヤイヤ。
9月21日(土)
作品展までもう一ヶ月も無い。 気ばかりが焦る。 朝から晩まで、時間が有る時は手を動かしっぱなしで、ちょっと腱鞘炎気味。 肩も懲り、首筋も堅く、首も回らない。 ただアイデアだけは次々に湧くので、案外 「ふくろクリエーター」 は私の天職かもと、うぬぼれる。 古いキモノを埃だらけになりながら解き、糸くずを取って、洗濯しアイロンを掛ける。 こんな面倒なことが好きなのはマニアックだなあ、と自分で呆れながら、つくる。 明日から娘が孫を連れて一週間里帰りする。 こんな忙しい時に 「邪魔だなあ」 と思うが、あんまり根を詰めると、また眼がまわるよ、お休みしなさい、と思うことにする。
9月20日(金)
みどり会世話人の定例会をする。 30日にする、資金パーティーの受付をしていただくので、その打ち合わせと来月の 「みどり会秋の集い」 の打ち合わせをする。 (昨日、ITCで勉強した議事運営を早速実地に役立てたいと思うが、なかなか上手くいかない。 やはり、会の特色がそれぞれあるので、その場にあわせたもので良いと思う。) 1000人以上のパーティーの受付は大変だが、もう皆さんはベテラン、要点を確認して、あとはお任せする。 もう秋だけど、まだ暑いし、何を着ていこうかとわいわいがやがや。 楽しんで、していただくのが一番と思う。 「秋の集い」は私のふくろの作品展で、ギャラリーを借りてする。 皆様に見ていただくのに、恥ずかしくないよう私がしっかり作らなければならないだけ。 世話人の皆様にも楽しんでいただけたらと思う。
9月19日(木)
私が所属している、ある勉強会は ITC(Internationnal Traininng in Communication) といい、より良いコミュニケーションができることを目指している。 発祥地はアメリカだが、支部が全世界にあり、日本の各地にも、また広島にも、2つの支部がある。 女性30名で構成され、マニュアルをもとに、お互いに研鑚する仕組みになっている。 今日は2002年度最初の例会の日。 新会長のもとで、新しい役員、新しい目標を掲げ、ロバート議事法を基に、議事運営をし、プログラムを組んで、コミュニケーションのやり方を練習する、女性の会としては珍しい会だと思う。 今日のプログラムは、3人が新聞の記事をもとに、3分間のスピーチをし、それぞれのスピーチに対して、他の3人が、3分間の評価をした。 普通の勉強会なら、スピーチをするだけだろうが、ITCの特徴は、それの評価を、また最後に、総評として評価することだ。 評価は批評とは違う。 まず、態度、声の出し方、目線の置き方などの印象も評価される。 勿論話題がタイムリーか、魅力のあるものか、構成がしっかりしているかどうかも、評価される。 その評価がまた適していたかも、最後に評価される、というなかなか冷徹な勉強会だ。 女性の会なのに、感情を交えず勉強に徹しているのが素晴らしいと思う。 私はまだ新米で、議事法が何たるかも、何でこんなややこしい議事運営をするのかも分からず、また評価やスピーチさえも、おぼつかないが、必死に追いかけている状態だ。 勉強会が終わると、ぐったりするぐらい、緊張をする。
9月15日(日)
敬老の日。 65歳以上の人口の割合が18.5%、100歳の方も珍しくない時代。 老老介護など、問題山積だが、元気で、楽しく老いの日々を過ごしていただくのが、一番と願っている。 各地でお祝いの会が開かれる。 あれこれしている間に、時間が過ぎ、東京の父母に電話をするのを忘れた。 「親不孝者」と思っているだろうが、こちらは、元気で楽しくしていると、勝手に思う。
9月14日(土)
秋祭り、第一号。 ここ地元の緑井のまた地元、日吉(旧字名)の日吉神社で夜、秋祭りがあった。 去年は夜も暑くて、暑くて、汗がたらたらだったが、今日は昼間は蒸し暑かったのが、夜は涼しい風が吹き、秋を感じた。 神主さんが湯たきをして、笹の葉を浸し、その葉で湯を皆の頭上に降りかけ、健康と安全を願う行事をする。 5,6年生の可愛い巫女さんが数人いて、いろいろな決まりごとをするので、その若いお父さん、お母さん方も、我が子の、可愛い姿を見来て、賑やかだ。 準備する地元の組の皆さんは毎年毎年大変なことと思う。
9月12日(木)
私の夏休みも終わり、広島に帰る。 帰るときは朝からせわしい。 掃除をし、洗濯をし、アイロンを掛け、ゴミを出して冷蔵庫の点検をする。 未だ新鮮な野菜が残っている。 不精者の息子は きゅうりとトマトぐらいしか、自分で食べないので、勿体無いのでネギとキャベツは持って帰ることにする。 宅急便は昨日出しちゃったし、重たいけど手荷物に入れる。 飛行機の手荷物検査で、エックス線にネギとキャベツが写って、検査官はビックリしたかな。
9月11日(水)
最近一番楽しいのは、何と言っても孫の遥香と一緒の時。 はしかで大変だった時はあやしても、何してもご機嫌が悪かったが、この頃は、芸も増えて、かまうとこの上なく楽しい。 「チュッしてー」 というと、チュッとキスをしてくれるし、愛子様ばりのバイバイもする。 家具と家具の間の 狭い所が好きで、出られなくて もがいていたり、 絵本を大きな声で読んでいるマネもする。 言葉は滅茶苦茶でも、朗読調なのでおかしい。 袋が好きでいつも腕に掛けて歩いている。 かまっていると、 時間が過ぎるのが早い。
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