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みどり会春の集い「植林」


* 6月4日(火)、山形郡芸北町のオークガーデンで植林をしました。
 *市内からの参加者45名はバスで9:00に増原事務所前から出発。
 *戸河内で高速を降り、景色の美しい加計の温井ダムを通り、芸北へ。


 *10:15オークガーデン着。
 *ここで 芸北町、戸河内町、加計町、筒賀村、豊平町の参加者の方たちと合流し、 太田川森林組合長さん、 町長さんのご挨拶を受け、レンジャーのお話と注意事項を聞いて、植林場所へ。
 *やまぼうし、山桜そしてはなみずきの合計100本の苗木を植えました。 まだ1m足らずの苗木を支柱に添ってまっすぐに植えるのは結構難しい。 何度か山を上がったり、下りたりして、全員で植えて、おまけに山ぶきまで摘んで、みなさん、大喜び。 なんと若い女性のレンジャーさんもいらして、てきぱきと指示してくださって無事終わりました。
 *今度来た時に、迷わぬよう、「みどり会植樹」と日付けを書いた、目印の大きな支柱を立てました。
 *お昼からは、場所をオークガーデンの大広間に移動して、交流会をする。
 *第一部は森林インストラクター、岡本さんの「森と水」についてのお話。 「広葉樹は根が横に伸び、土と根の間に水を溜め込む性質があるので、水源地には広葉樹がいい」、「水質保全には、分解されない洗剤は強敵」など改めて確認する。 ウィットにとんだ楽しい30分でした。
*第二部は各町村の方たちがお国自慢をして下さって、この夏休みには行きたい所が沢山出来ました。 また、婦人会で作っている特産物の紹介もあり、笑いと活気に満ちた交流会でした。
お名残惜しく、 予定を大幅に過ぎた、15:30、オークガーデンを後にしました。 帰り道は、三段峡付近を通って、またまた美しい景色を楽しみました。
*植林は、その後のケアもしなくては意味が無く、年に2回の下草刈を2〜3年間続けなければいけないそうです。  帰りのバスの中で、 もう次の芸北行きが話されました。